どこまでエコ出来る?

新宿区のゴミの分け方は、燃えるゴミ・資源ゴミ・燃えないゴミ・ビン缶ゴミの4分類。
新都心・新宿、ゴミの量ハンパないせいか、かなり厳しく分類をチェックされる。
少しでもダメだとブッブー、ダメダメシールを貼られてゴミは置いてけぼりの運命に。
ひー、置いておく所ないよー。

そして、家庭ゴミではなく事業所のゴミはすべて有料なのだ。
燃えるごみの量が半端無いと金額も天井知らず。
良し、ここで一念発起。燃えるゴミに捨てていた紙ゴミは資源ゴミに回そう。
そうしたら、出るわ出るわ、紙ゴミって物凄く多いのね。
ダイレクトメール・チラシ・お土産の包装紙・紙袋は当然のこと。
箸袋・ガムの包み紙・絆創膏の粘着テープに付ている紙・ティッシュペーパーの箱・使い古しのメモ帳…あー、こんなにも紙を使っているのか!
紙って木から出来るんでしょ。
木をどれだけ切って紙にしてるの?
切るのは一瞬・育つのには何十年もかかるのに。
心が痛む。

うちでもカルテは電子カルテじゃないから紙のカルテ。
ワクチンのお知らせハガキ。
薬を入れてお渡しする内用薬袋。
何かと言えばすぐに使うティッシュペーパー!
ちなみに日本人ほどティッシュペーパーを使う民族は居ないんだそう。
キレイ好きだからね。

少しは再生紙になってリサイクルして帰って来るんだよ。
せめてもの反省で、そんな事しか出来ないが、しないよりまし。

出来る事はしようじゃないか。
なので、15年間続いた「紙で出来た」手書きのお年賀状。
今年は無しだ!
ごめんねー。